ナカウチデンキ大感謝フェアーに参加 梅酢の使い方をPR

一般社団法人日本有機梅協会(代表理事 深見優)は、平成28年11月5日に和歌山県田辺市にある和歌山県立情報交流センターBig・Uで開催された「株式会社ナカウチデンキ大感謝フェアー」に参加しました。

株式会社ナカウチデンキ様(代表取締役 中内 元次氏)は和歌山県西牟婁郡上富田町で地域密着型の電気店を営んでいます。今回のイベントは、和歌山県立情報交流センターBig・Uの一番大きなホールを自社単独で貸し切ってイベントを開催されています。この大感謝フェアーは今年でなんと12回目の開催。いかに地元のお客様に愛されている電気屋さんなのかがよくわかります。
この大感謝フェアーでは、毎年炊飯ジャーの各メーカーさん自慢の最高クラスの炊飯ジャーを使って、焚き比べ、食べ比べをお客様に体験して頂いています。今回はさらにお米にもこだわり、一般社団法人日本有機梅協会 代表理事 深見優の友人であり、和歌山県西牟婁郡上富田町でこだわりのお米作り(有機栽培や減農薬など)をしている株式会社立岩農園様(代表取締役 立岩 視康氏)が生産した2016年の新米を使わせて頂きました。

ゴハンのお供と言えば梅干しって言うことで「一般社団法人日本有機梅協会」では、有機栽培の梅干しや梅酢のPR及び、食べ比べのご飯のお供に梅干しと梅酢を提供させて頂きました。私たちはこのイベントで
①白ゴハンを食べて頂き、それぞれの電子ジャーの味の違いを感じて頂く。
②その後、梅干し、梅酢をご飯にかけて食べてもらう。

ここで新たな発見があったんですが、地元の方で「梅酢」をご飯にかけて食べたら「美味しい」って言う事をご存じない方がほとんどだったんですね。梅酢の使い方をご存じ無い方も多数いました。梅酢の使い方については、別のトピックでご案内しますが、一般社団法人日本有機梅協会 代表理事が作る、有機栽培の黄金色の梅酢を白ゴハンにかけてもらい、召し上がって頂きました。ほぼ全員が「これは美味しい」「こんなの知らなかった」との反応。これには、代表理事の深見優も大満足でした。

今回のイベントは、 電気屋さん、お米屋さん、梅屋さんがオール「和歌山県西牟婁郡上富田町」と言う事で、これからも地域密着型を大切にしながら、新しいステージへ向けてそれぞれ努力をしていることを、ご来場頂いた皆さまに感じて頂けたのではないかと思っています。

一般社団法人日本有機梅協会では、これからもこのようなイベントなどを通じ、有機梅の普及、消費促進に向けて活動を続けてまいります。応援よろしくお願いします。

左側 株式会社立岩農園様(代表取締役 立岩 視康氏)
中央 株式会社ナカウチデンキ様(代表取締役 中内 元次氏)
右側 一般社団法人日本有機梅協会(代表理事 深見 優)

一般社団法人日本有機梅協会 代表理事 深見優が作る、黄金色に輝く有機栽培の梅酢は こちらでお買い求め頂けます。

 一般社団法人日本有機梅協会
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